株式会社 丸京石灰Homeカートを見るSite mapお問合せ
しっくいについて商品案内漆喰施工マニュアル施工事例紹介会社案内
Home > しっくいについて「漆喰の原料・化学式」
漆喰の原料・化学式
漆喰の使い道と利点
建材(壁/瓦屋根下地/土間)
建材以外(フレスコ画/他)
漆喰の秘めた力
シックハウス症候群
アトピー/アレルギー/喘息対策
安全認定制度とVOCについて
 
フレスコ画の世界
わが郷土 津久見
 

漆喰の原料・化学式

 
漆喰の出来上がるまで
 
鉱山から採掘された石灰石を拳大に均等に砕いて窯に投入して焼成すると生石灰が出来上がります。
 
出来上がった生石灰に散水すると消化反応(発熱作用)を起こし、消石灰が出来上がります。
これにスサとのりを加え、しっくいを調合して壁に塗りますと
 
 

水分が適度に蒸発し、空気中の二酸化炭素を吸収しながら、元の石灰石に戻ろうと硬化する。

摂氏900〜1000度で焼成


焼成すると、石灰石中の二酸化炭素が放出される生石灰となる。

適量な水を加える事により、発熱反応を起こし消石灰となる。

消石灰に、ノリ剤や麻の繊維等を加え調合したものを漆喰という。

 
▲このページの上へ戻る
 
通販ご利用ガイド 特定商取引法表示 個人情報の取扱いについて