ここでは施主様へ最低限の対策項目を挙げますので、今後の参考にしてください。
※参考資料:炭と環境社「シックハウスの現状と対策」野池政宏氏 |
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最も注意したい化学物質の名前を覚えましょう。
「ホルムアルデヒド」「トルエン」「キシレン」などの名前が含まれない建材を選びましょう。
・有機リン系薬剤…注意を払うべき化学物質のひとつ。
・可塑剤…プラスチックを柔らかくする薬剤。
・フタル酸エステル類…可塑剤の代表的な物質。環境ホルモンの疑いがあるともいわれる。
・溶剤…接着剤や顔料を溶かすもの。
・VOC…揮発性のある化学物質の総称。溶剤がその代表。
・塩化ビニル…ダイオキシンの発生源として重大な物。 |
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ダニ・カビによるアレルギーの影響
・ヒョウダニ類の生体・死骸・糞が布団・畳・カーペットにあること。
・カビのいくつかの種類がアレルゲンになることが知られている。
・ダニ・カビ対策としては十分な換気(ダニ・カビ)、適切な断熱(カビ)、調湿性のある内装材を選択(ダニ・カビ)、フローリングにする。(ダニ) |
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新築設計における注意点
・新築をする場合は、換気に十分配慮した設計に。 |
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建材を選ぶポイント
・室内に近く、面積の多い建材に含まれる化学物質を少なくしよう。 |
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濃度の単位
・室内の化学物質の濃度は「PPM、PPB、PPT」などの単位で表されることが多い。
・PPM…100万分の1、PPB…10億分の1、PPT…1兆分の1。また、「mg/?、」「ug/?」という単位も使われます。 |
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合板・集成材
・JASでホルムアルデヒド放出量についてFc0,Fc1,Fc2という規格があります。数字が小さいほど放出量が少ない。 |
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| 資料としましてはまだまだ不充分ですが、私たち丸京石灰工業所はいつでも皆様のお問い合わせ、ご質問を受け、この「シックハウス症候群」を共に考え、共に学ぶ企業でありたいと考えています。もしご覧の方でもっと詳しい知識をお持ちでしたら、教えて下さい。 |
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