株式会社 丸京石灰Homeカートを見るSite mapお問合せ
しっくいについて商品案内漆喰施工マニュアル施工事例紹介会社案内
Home > フレスコ画の世界「フレスコ画とは」
フレスコ画とは
フレスコ画を楽しむ
フレスコ画体験教室
フレスコ画体験教室 製作工程紹介動画
フレスコ画体験教室 参加者作品
津久見図書館フレスコ画制作
 
フレスコ画キット
取説動画
フレスコ画の世界
わが郷土 津久見
 
tukmi発 フレスコ画の世界
 
photo1
津久見市民図書館 フレスコ画
平成15年7月 大野彩先生 作
 

フレスコ画とは

 
フレスコという言葉はイタリア語で『新鮮な』とか『爽やかな』という意味です。
消石灰を主原料に骨材(砂等)を調合した漆喰を壁に塗り、この漆喰が生乾きの時に水で溶いた顔料(耐アルカリ性)で絵を描く、そうすると顔料が定着し、耐久性のある『フレスコ画』となる。
すなわち『生乾き』=『新鮮な』となるわけです。
フレスコ画を描く技法として大きく分けて二つの方法があります。
ブオン・フレスコ=漆喰が濡れている間に顔料をバインダー(接着剤)なしで画面に定着させる方法。
※バインダーの劣化がないブオン・フレスコは耐久性に優れています。
フレスコ・セッコ=顔料にバインダー(接着剤)を使い画面に定着させる方法。
 
▲このページの上へ戻る
 
通販ご利用ガイド 特定商取引法表示 個人情報の取扱いについて